予防歯科|【土日診療】京都市山科区新十条、椥辻周辺で歯科・歯医者をお探しの方はさくらぎファミリー歯科

予防歯科

予防歯科
Preventive

予防歯科の重要性

予防歯科の重要性
予防歯科は、むし歯や歯周病などになってから治療をするのではなく、お口の中にトラブルが起こらないように予防することです。

日本では「予防する」ことに対してまだなじみの薄く「歯が痛くなったから歯医者に行こう」と考えている方が多いのではないでしょうか。そのため、定期的にメンテナンスを受けている方は、それほど多くありません。予防意識が高く定期的にメンテナンスを受けていれば、もしむし歯が見つかっても、早期発見できるため最小限の治療で済みます。

また、むし歯の治療を受ければ痛みがなくなり、以前のような状態に戻ったと感じる方が多いかもしれませんが、治療を受けること自体が歯にダメージを与えているのです。その影響は高齢になったときに歯を失う可能性を高めます。
予防は、現在だけでなく高齢になったときに出来るだけ多くの歯を残し、おいしく食事をとることができるようになるためにもとても重要なことです。
予防しないリスク

予防しないリスク

お口の中のトラブルが自覚できるようになってから歯科医院に行くのでは、すでに進行している可能性があります。進行しているトラブルの治療は、歯へのダメージが大きくなり通院回数や治療費用もかさんでしまうでしょう。

予防意識の高い方と低い方では高齢になったときに残っている歯の数に大きな違いがあることがわかっています。また、お口の中を適切に清掃することは、誤嚥性肺炎や動脈硬化、脳梗塞、心筋梗塞などのリスクを低くするという報告もあります。予防しないでいるとお口の中だけでなく、全身の健康にも大きな影響を及ぼすリスクが高くなります。

メンテナンスの流れ

メンテナンスの流れ

シーラント処置の流れ

  • 01

    クリーニング

    歯の表面を清掃し汚れを取り除く
  • 02

    薬の塗布

    シーラント処置を行う歯を乾燥させ前準備の薬を塗る
  • 03

    再乾燥

    薬を水で洗い流して再び乾燥させる
  • 04

    施術

    シーラント材を歯の溝に塗り光を当てて固める

フッ素塗布の流れ

  • 01

    クリーニング

    歯の表面に付いている唾液を綿球で拭き取る
  • 02

    フッ素ゲルの準備

    綿球もしくは歯ブラシにフッ素ゲルをつける
  • 03

    塗布前の準備(上の歯)

    上の歯に唾液がつかないようにロール綿花を唇と歯の間に挟む
  • 04

    フッ素ゲルの塗布(上の歯)

    上の前歯、上の奥歯の順にフッ素ゲルを塗っていく
  • 05

    塗布前の準備(下の歯)

    下の歯に唾液がつかないようにロール綿花で歯を挟み込むように押さえる
  • 06

    フッ素ゲルの塗布(下の歯)

    下の前歯、下の奥歯の順にフッ素ゲルを塗っていく
  • 07

    後処理

    余剰のフッ素ゲルを拭き取る
  • 08

    アナウンス

    塗布後30分はうがいや飲食を行わないように伝える
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